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旧ロゴ HISTORY テレキャスタータイプ (Timeless Tiber)

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history timeless timber tl ギター
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旧ロゴでネックにタイムレスティンバーを使用したHISTORYのテレキャスターを紹介したいと思います。

 

t.m.pはフジゲンと提携していた松下達也氏による工房のロゴ。
2000年に設立され、2001年にサークルフレッティングシステムの特許取得とあります。
また、HISTORYのロゴは2001年7月号のカタログでは現行に変わります。
製造年は2000年〜2001年ごろの過渡期と考えられます。

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タイムレスティンバーとは

タイムレスティンバーは特定の樹種を示したものではなく、タイムレスティバー社が提供していた伐採後に湖底に沈んだ木材です。


サイトはありませんでしたが、Facebookは残っております。楽器よりは家具や調度品、床や柱などに使われている様子でした。

伐採されてから70年から250年以上も五大湖の湖底に沈められていたハードウッド。それを引上げ乾燥させたものがタイムレスティンバーです。湖底は空気が遮断され、樹齢200年を超える木材のきめ細やかな木目はそのままに保存されていました。大自然の中でゆっくりと育ち、水中という特異な環境で眠りつづけたタ イムレスティンバーは理想的なギター材となりました。

TECHNOLOGY / タイムレスティンバーとアクアティンバー | フジゲン MI事業部
材にこだわるフジゲンが使うのは、北米の水底に沈みつづけていた500年から1000年前の材、タイムレスティンバーとアクアティンバーです。

カタログを見るとHSITORYでは高級モデルに位置する機種に使用されていた様子です。木材の枯渇からタイムレスティンバー、アクアティンバー、ヘリテイジウッドと使用する木材が変遷しています。
SNSやブログなどを見るとエレキギターのトーンウッドとしての評価は賛否が分かれるところのようです。

 

 

ネックエンドには「TT」「CFS」「Custom Shop」と読める書き込み。

ゴトー製の「アジャスタブル ハーモニックサドル ブラス GOTOH SW3」が付いています。
ボディはバスウッドの様子です。

ピックアップはダブルレールでHISTORYのギターによく見られるピックアップ。

 

電装系はローコストに抑えている印象です。

 

 

ハードオフで見慣れないロゴでパーロイドのバインディングが珍しいテレキャスターを発見し購入しました。
純正ではないピックガードが付いており、塗装剥げもあり2021年ごろに38,000円ほどで購入。
メイプルネックのギターが欲しいと思っていましたが、タイムレスティンバーへの好奇心から少々高く感じますが買ってしまいました。
HSITORYの旧ロゴで韓国製のモデルもあるようですが、見たことがないため定かではありません。
なおかつ、今回紹介したモデルはカタログにも無いので少量生産のもののようです。

CFSは円弧状にフレット打ち込むことでどのフレットでもクリアに響くというものだそうですが、自分の耳ではその恩恵を感じたことがありません。
ネックは非常に硬い印象。弾いた感じはアンプから出ている音が決して小さいわけでは無いのですが、他のギターと比べて楽しさというか面白みというか、若干弱く感じます。(なんて表現したらいいのか分からないのですが)
これはギターを調整で変わるものなのか弾き込めば変わるものなのか分かりませんが、もう少し粘ってみようと思っています。

テレキャスターらしい音が欲しくてリアピックアップをノーブランドのものに変えてみました。
ピックガード、コントロールパネル周りも交換してみました。
今後はフロントピックアップも交換してみたいですね。

 

 

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